ヘアサイクルを知っておこう!
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レーザー脱毛とヘアサイクルの関係
ヘアサイクルを知ることは、実は、レーザー脱毛の仕組みを知ることに役立ちます。
レーザー脱毛は1度行って、脱毛完了!とはなりません。
両脇なら、平均6〜7回ほど通うことになります。
その理由は体毛には、ヘアサイクルがあり、ムダ毛と一口にいっても、全ての毛が同じ周期に生え変わるわけではないからです。
レーザーは成長期の毛には効果がありますが、休止期の毛には効果がありません。
ですから、それぞれの毛の周期にあわせて、何回か通う必要があります。
以下はヘアサイクルの説明です。
毛にはヘアサイクルがある
毛の太さや量、伸び方など人の毛には個人差があります。
人より毛が伸びるのが早いとか、人より毛が濃いとか薄いとかの差もあります。
ただ、毛に共通しているのは、体毛には「ヘアサイクル」というものがあって、一定の期間で生え変わっているという点です。
それぞれの部位や一本一本ごとに体毛にはサイクルがあって一定の周期で生え変わっているのです。
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ヘアサイクルには成長期・退行期・休止期がある
毛が生まれてから抜け落ち生え変わるまで一定期間があります。
この一定の周期には、成長期と退行期、休止期があります。
1 成長期
毛は毛の毛根部分、毛母で細胞分裂がおこって生まれ、細胞分裂を繰り返しながら伸びていきます。皮膚の表面部分にも現われるようになり、成長していきます。
2 退行期
退行期になると、毛母での細胞分裂はおさまり、毛穴も収縮して抜ける準備を始めます。
2 休止期
収縮した毛穴から活動を停止した毛が抜けていきます。
このように全身の各部位の毛はこういったサイクルを繰り返しています。
髪の毛と腕の毛のように体の箇所によって長さが違うのは、成長期の長さが違うからです。
髪の毛は成長期が何年も続くのに対して、腕の毛は数ヶ月という長さだからなのです。
この成長期、退行期の長さは個人によって差があります。また性別や年齢によっても変わってきます。
全身の毛は私達が思っている以上にたくさんあり、一定の周期を経て生まれ変わっているのです。